ラジオNIKKEI賞 2017 指数公開

ラジオNIKKEI賞の指数公開です。

今年は去年に比べるとちょっとメンバーが寂しい気がしますね。もう少しダービーからあふれた組が来てくれればよかったのに。

 

GⅢ ラジオNIKKEI賞 福島芝1800m

指数

2017-06-26 ラジニケ

 

今週からいよいよ夏競馬となりますが、このラジオNIKKEI賞はクラシックの名残が楽しめるレース。大舞台には行けず挫折を知った馬が自分なりの飛躍を目指してここに集まってきます。

傾向としては、開幕週の福島とあってとにかく内枠の成績がダントツで良いです。

小回りのコースらしく、あまり極端なトップスピードは求められずダラーっと脚を使え立ち回りの上手い馬に向く舞台です。小回りでも一瞬で加速できるぐらいギアチェンジを持った馬はあっさり差しこんで来れますが、基本的には内を回って先行抜け出しが得意なタイプを狙うのが鉄則でしょう。

指数1位のクリアザトラックはまさにそういうタイプで、枠次第ではかなり上位評価にする予定です。前走は古馬の1000万クラス相手に非常に見所のある競馬。キャプテンペリー、ストーミーシーなどは準オープンクラスの馬で、そこを相手に勝ちきったのはかなり評価できるでしょう。しかも外から進出して一旦ストーミーシーに抜かれるも抜き返す競馬。王道の押し切りに近い勝ち方でした。

ストーミーシーがそんなに脚が長くないタイプで、そこの差が出たんだと思います。という事はこの馬はそこそこ長い脚を使えるという事。距離延長になりますが、折り合いに不安を感じる事がありますし小回りの流れはいいでしょう。

 

指数2位のサトノクロニクルもハーツクライ産駒らしく長く末脚を使えるタイプで、能力もこの中では上位でしょう。ただもう少し距離があるか、大きなコースの方がいいようなきもします。この馬の場合は外を回しても伸びてきそうで、末脚の安定感という意味では一番上位にとってもいいでしょう。

 

これまでの戦績を見る限り明らかにこの馬が抜けている気がしますが→

ここラジオNIKKEI賞は3歳馬の戦いですがハンデ戦になるので、ちょっと昨年のブラックスピネルの例もありますし重い斤量を背負う可能性もありそうですしその辺りは懸念ですが、GⅠ馬も負かしていますし明らかに上位なのでは?

 

明日は帝王賞ですね。久しぶりに地方予想しようと思います!