函館記念 2017 予想

函館記念の予想です。

 

 

2017-07-13 函館記念

 

函館11R GⅢ 函館記念 芝2000m

◎ヤマカツライデン
◯アングライフェン
▲スーパームーン
☆ツクバアズマオー
△サトノアレス
△ナリタハリケーン
△ルミナスウォリアー
△サクラアンプルール

 

そもそも昨年の函館記念を振り返ってみても、ツクバアズマオーがケイティープライドを捉えきれないというレースです。

内枠絶対有利は明白。

ただ今年の難しいのは、ヤマカツライデンとマイネルミラノという殺人的な逃げ馬が揃っているという事。さらに逃げて鳴尾記念を勝ったステイインシアトルもいます。

これだけ逃げ馬が揃っても、今年も内枠天国が出来上がるのかというのがまず疑問。

そこでもう一つ振り返ってみたいのが、マイネルミラノが飛ばしまくった2年前のレースです。このレースではマイネルミラノの単騎で馬群は終始縦長。最後は立ち回った馬がきたというより、馬群がバラバラで、後方の馬でさえコーナー手前からガンガン手綱が動いていたのをみると、ほとんどの馬がついていけずバテていたようにも見えます。その中で来たのはハギノハイブリッドにダービーフィズといういかにもスタミナがありそうなずぶずぶの2頭。力上位のエアソミュールは差し遅れましたがそれでも、きっちり差してて4着。エアソミュール以外の馬は一頭も差してこれませんでした。

恐らく今年も馬群は縦長になりそう。

マイネルミラノは正直スタートは早くないタイプで、ハナを取りきるのはヤマカツライデンになるでしょう。ステイインシアトルも外からヤマカツががつがつ行けば譲はず。後はヤマカツライデンがどこまで飛ばすかになりますが、この馬は陣営もとにかく大逃げを打ってこその馬と分かっているので中途半端な逃げは打たないはず。そうなれば突き放された後ろは実質スローとは言え、仕掛けは速くなり半ばで脚が止まる馬、しぶとく伸びてくる馬の差が出ると予想します。

 

そこで本命はヤマカツライデン

いくらペースが上がろうとも、マイペースならば簡単に止まる馬ではなく、これまでの相手と斤量を考えればかなり恩恵がある今回はチャンスだと思います。

 

対抗はアングライフェン

出遅れに難がある馬ですが、出遅れなければ枠は最高で、持久力が問われる舞台も合うでしょう。前走の結果だけで見限るのは早計。

 

スーパームーンも前走はサトノアレスに全く歯がたちませんでしたが、脚が止まったという負け方ではなく、この馬なりには伸びているようにも見えます。前走はスローになったの単純にキレ負けということでしょうか。持久力が問われる展開になればまだまだやれそう。前走で好位の競馬をしていたのは収穫かも。

 

ツクバアズマオーも力は上位。単純にポテンシャルが問われれば昨年のような事はないでしょう。

前走は嵌った感のあるサトノアレスは半信半疑。ただ皐月賞の時計が無駄に良いだけにレベルの高いレースの方が力を発揮する可能性も。

 

推奨馬券

3連復2頭軸流し ◎◯-印へ

ワイド流し ◎-◯▲☆

抑え 馬連流し ◯-▲☆△サトノアレス