CBC賞 2017 指数公開

CBC賞の指数です。

 

 

GⅢ CBC賞 中京芝1200m

2017-06-29 CBC賞

 

いよいよ、夏競馬も本格化。もう阪神京都東京中山は秋までお目にかかれないのは寂しいですが、夏は夏で面白味もあってそれはそれで好きです。

特に馬券をやる人はむしろ夏の方が良い方も多いのでは?

 

さて、CBC賞あたりまではまだ、G1にも出てくるような有力馬が出てきたりしますが、今のスプリント路線正直オープンからG1までそこまで力に差があるとは思えません。

例えば高松宮記念4着のティーハーフが安土城Sでは3着とあるように、G1に出ている馬だからといって優位にとって絶対的な信頼は置けない現状。ティーハーフも一時期低迷していましたが、最近盛り返してきましたよね。サドンストームも息の長い競走馬でしたし、この馬も年取って良さが出てきているんでしょうかね。もしくは先ほど述べたように、全体のレベルが落ちて相対的に上がったのか。ただ走りなんか見ていると、以前より良くなったように見えますが。

 

今回のメンバー最も実績で大将格と言えるのはエイシンスパルタンでしょうか。もちろんスノードラゴンもG1を取っているだけあって一番実績は上なのですが、もう年齢的にも古豪という感じ。

 

ただ人気になりそうなのは、メラグラーナ。

追い込み馬のスプリンターでいかにも中京コース合いそうなタイプです。上がり馬として高松宮記念で注目されましたが、馬場の影響もあってか残念ながら不発。ただそれで見限るのはまだ早計そう。JRAのスプリント戦、重賞のコースとなると一番直線が長いであろうここはまさに末脚を発揮するのにもってこいの舞台。状態さえ良ければ普通に良いレースしそうですが、問題はこの馬はもう少し上を狙っていそうなタイプだという事。函館SSのセイウンコウセイのように本気では来ていないでしょう。あくまでも秋までの間隔調整で、この後はセントウルSなんて出てきそう。あっさり凡走もあってもおかしくないかもしれません。

さらに開幕週となると、いくら直線が長い中京とはいえ差し馬に有利とは言えない可能性も。

 

そんな中まさかの指数1位は3歳馬のメイスンジュニア。

NZTの走りを見てもスピードもあってしぶとく、この距離短縮は非常に面白そうです。函館SSは同じく3歳馬のジューヌエコールが圧勝しましたが、ここも3歳馬の活躍があるかもしれません。個人的にはボンセルヴィーソの方が上かなあと思っていましたが、この馬がどこまでやれるかかなり気になります。こちらは秋に向けて賞金加算が命題でしょうしそれなりに仕上げてはきそう。

 

前に行く馬なら古馬のこの馬も人気無さそうで面白そう→

ただ正直中京コースというキャラではなく厳しそうにも感じますが、最近のやたらと時計が速い中京ならあわやもあるかもしれません。