有馬記念 2016 有馬記念へ向けて枠順&展開&馬場など

今日は勝負レースがメイショウタチマチ凡走で的中ならずでしたが、阪神Cが◎フィエロ→3着、☆イスラボニータ→2着、△シュウジ→1着で的中。あまりすぱっと決まらなかったので微妙ですが一応的中は的中ということで。

思えば今年の初めのほうで阪急杯の的中もありましたし、この阪神1400mという条件が合ってるのかもしれません。

金曜は平場、土曜は重賞、と来ていますから明日はG1と行きたいです。

 

では、予想も明日朝一には上げると思いますが、その前に明日の有馬記念へ向けて最終考察と行きましょう。

 

 

第61回グランプリ 有馬記念 芝2500m

 

枠順

2016-12-24-%e6%9c%89%e9%a6%ac%e8%a8%98%e5%bf%b5%e3%80%80%e6%9e%a0%e9%a0%86%e3%80%80

 

 

 

 

 

 

 

 
まずは枠順から。

めずらしく特に、嫌な位置に入ったなあという馬はおらず、全馬それぞれ力を出せる位置に入ったんじゃないかなあと思います。

しいていうならサトノノブレスはもう少し内の方がよかったのと、キタサンブラックは中山2500mで内枠というのはどうだろうというところですが、特に問題があると思えません。

大外枠に入ったマリアライトも基本不利とさせる有馬記念での大外ですが、この馬のスタイルからいうと大外はかえっていいんじゃないかなと思います。おかげで評価を少し上げないと行けないなと感じます。

 

ゴールドアクターとキタサンブラックが並んだのは有馬記念らしい楽しみな枠順ですね。これでゴールドアクターはキタサンブラック徹底マークとなるでしょう。

 

当ブログで週初めから注目として上げているミッキークイーンも思っていた通りの枠です。近走はスタートが安定してきていて、前走などはかなり早かった印象。イメージ的には不器用な大外ぶん回しですが、よくよく見てみるとそんな事はなくて、秋華賞では積極的にポジションを取りにいきましたし、前走でも巧みな立ち回りを披露していました。阪神牝馬では馬群に突っ込むスパートを披露。同世代のルージュバックとは違い非常に自在性があり器用に感じます。前走のような競馬で切れば

 

 

馬場

阪神はかなり掛かっているなあという印象が先週からあったのですが、中山はそこまで顕著には感じていませんでしたが、今日の最終でちょっとイメージを一変させられました。

 

2016-12-24-%e4%b8%ad%e5%b1%b1%e6%9c%80%e7%b5%82%e4%b8%8a%e3%81%8c%e3%82%8a

 

 

 

 

 

1着のサンクロワの上がり37秒。前半3ハロンは35.1秒でこのクラスでは特に早いと感じるものでは在りませんでした。確かに中盤緩む所がなかったのもありますが、とはいっても平均と比べてそこまで早いものでも無いのでやはり上がりは掛かり過ぎだと思います。

これは中山芝1600mなので外回りになるので、有馬記念は外回りからスタートして内回りコース通りますから、内回りコースがこの外回りと比べてどれほどタフになっているかというところでしょう。内回り2000mの午前の未勝利戦もちょっと掛かってるかなあという感じはあったので、恐らくある程度タフな馬場になっていると思います。

ジェンティルドンナが勝った年の開催と比べてもやはりタフな印象です。

そうなると、内枠のキタサンブラックはキツくなるでしょう。宝塚記念で粘っていましたから全く駄目な訳ではありませんが、難しい競馬を強いられるのは間違いありません。

 

ゴールドアクターも日経賞をみてもこの馬の特徴は瞬発力、トップスピードだと思います。

グラスワンダーをリアルタイムで見てきた世代としては、スペシャルウィークが2度もグラスワンダーのキレに屈してきた所を見ました。最後の有馬記念では一瞬のキレで抜け出したグラスワンダーを最後の最後でハナ差まで追いつめたスペシャルウィーク。グラスワンダーはマイルでも走っていた馬でしたからトップスピードの質が違ったのでしょう。ただ最後まで伸びる脚はスペシャルウィークの方が上だったと思います。最後まで落さずに伸びたスペシャルウィークがハナ差まで迫ったのはその能力が高かったからのはず。

ゴールドアクターはスクリーンヒーロー産駒でそのグラスワンダーの血。パワーはあると思うので、タフな馬場はそこまで苦にするとは思えませんが、掛かるよりもある程度キレが出せる方がいいのではないでしょうか。

 

 

指数

%e6%9c%89%e9%a6%ac%e8%a8%98%e5%bf%b5%e3%80%802016-%e6%8c%87%e6%95%b0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に指数です。

1位はやはりキタサンブラック。

やはり、ジャパンカップを勝ったというのは相当なモノです。全ての点において現段階では欠点といえるものは感じさせない馬。今回も1番軸としては可能性が高いように感じますが、ただ、やはり厳しいレースを強いられる可能性もかなり高いでしょう。

それでも勝ってきた馬だけに、今回もあっさり勝ってしまうかもしれませんが。

 

では泣いても嗤っても是で最後。

予想はもう決まっているので、早い段階で公開します。

ご期待下さい!