天皇賞春 2017 展望

まずはダメダメな先週の結果です。

土曜日勝負レース 東京8R 4歳上500万下 ダート1600

1着無 ボールドアテンプト 2着◎スケールアップ 3着△コパノビジン

◎スケールアップは来るも、ボールドアテンプトを全く拾えず。これについてはかなり反省しました。今週その成長を予想に活かせればと思います。

GⅢ福島牝馬S 芝1800m

1着◎ウキヨノカゼ 2着△フロンテアクイーン 3着△クイーンズミラーグロ

こちらも本命ウキヨノカゼが見事勝ちきるも馬券に反映できず。これは本当に悔しいです。ウキヨノカゼはヴィクトリアマイルで面白い存在になりそうですね。

GⅡ フローラS 芝2000m

1着無モズカッチャン 2着無ヤマカツエース 3着◯フローレスマジック

もうかすりもせず、、、。

GⅡ マイラーズC 芝1600m

1着△イスラボニータ 2着◯エアスピネル 3着☆プロディガルサン

痛恨の縦目、、、。個人的には本命の鞍上には文句もありますが、それをいってもというところ。素直にエアスピネルからいかなかった自分のミスであります。

ことごとく結果が伴わず、スランプまっただ中模様です。申し訳ありません。

今週こそは挽回を!

 

 

GⅠ 天皇賞 京都芝3200m

 

本命不発の淀の長距離

天皇賞春の近年の結果を見るととにかく1番人気がことごとく沈んでいます。

2016年 ゴールドアクター→12着

2015年 キズナ→7着

2014年 キズナ→4着

2013年 ゴールドシップ→5着

1番人気が馬券になったのはいつが最後かと遡れば、2008年のアサクサキングスまで遡らなければいけません。しかもアサクサキングスも3着で、勝ててはいない訳です。

勝ったのは日本競馬の宝ディープインパクトが最後です。

昨年のゴールドアクターも、もうこの路線では的なしの様子だったの昨年のこの時期ですが、それでもころっと沈んでしまいました。臨戦過程にも全く問題があったとは思えません。

そんな傾向が強く出ている天皇賞春で、今年は現役で圧倒的存在の2頭が出走します。キタサンブラックとサトノダイヤモンドです。もう有馬記念を見ても、大阪杯を見ても阪神大賞典をみてもこの2頭はどれだけ疑ってみても全く問題にならない事はもう痛いほど見てきました。

それでもここを疑うのかどうか、1番人気は1頭ですからどちらかが飛ぶ可能性はないと言い切れませんが、そんなこと全く想像もできない身です。この2頭を前提とした上で、もう1頭どれを狙うかを予想するレースかなあと現段階では思います。

 

そしてその現段階で2頭のうち上位にとりたいのはこちら→

今回も出走するヤマカツライデンが作るペースの元、レースメイクがしやすいのはこちらかなあと思います。

 

注目馬は注目G1なのでまた後日あらためて。